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new arrival**
2014年5月13日火曜日
澱粉
 婚しました。

 ぼくは子供なのですが、いつも妻には「赤ちゃんよしよし」とあやされています。いや、ぼくは子供なので。赤ちゃんではないので。

 できることならずっと子供でいたかったのですが、勝手に時間が経ってしまったせいで大人になってしまいました。否応なしに大人にされてしまう分、勉強しないと卒業できない大学とか、買わないと当たらない宝くじとか、ガチにならないと勝てないポケモンバトルとか、そういうモノモノよりはゆるゲーな気はします。

 2014.3.2、結婚しました。予定通り、というか。この日がいいなと思っていたところ、双方認識が合ったので、この日です。ちょうど付き合い始めて8年目となる節目の日でした。「八」という漢字は末広がりなので、縁起がよろしいということもあり、そういうことです。
 んー、早いのか、遅いのか。どうなのか。25歳ですからそういう意味では早い気もしますし、8年目と言えば特別早くも感じません。

 結婚してからどう変わったとか、そういうこともないと思っています。でも、今後ながい時間を一緒に生活していくので、お互い不満を溜めないようにしたいですし、辛(つら)いときはフォローしたいですし、辛(カレーがから)いときはウスターソースで薄めたいですね。
 ぼくはかなりずぼらなので、辛(つら)い思いをするのは妻の方が多いと思います。思いやりを持てるように精進したいです。ちなみに辛(カレーがから)い思いをするのはぼくの方だと思うので、ウスターソースは常備します。あ、納豆でもいいな。納豆カレーって意外と美味しいんです。この前食べたおくら納豆カレー美味でした。

 2013年度はあっという間に終わりましたが、新居を探して、引っ越して、結婚もしてと、確実に人生の新章が始まったような印象です。登場人物たちはあまり変わらないですが、それでもきっと楽しいと思います。
 2014.5.24は、結婚式です。これが終わると一連のイベントも終わり。2014年、あっという間に終わりそうです。

2013年12月21日土曜日
オフコース!
 年はいつも地元、実家で迎えているのだけれど、今年は切符を取っていない。いや、帰らないとなーと思う気持ちと、めんどくせえなまじでという堕落した感情が混ざって、でもまあ帰ると思う。問題は今からチケットが買えるのか、ということ。

 仕事でお客さんに怒られることが多い。昔、コンビニで働いていた時は、お客さんに怒られてももう来るなと思えば済む話だったんだけど、今の仕事は、何度もお客さんに合って、話し合いを重ねて、ものを作る…という仕事なので、怒られてもまた会わなきゃいけない。これがまー精神的な負担は、大きいですよね。
 まぁ、怒られても、こっちが悪かったんですよと。どうしてこういう結果になっちゃったんだというところで、こちらが悪かった部分については素直に謝る。ごめんなさい、次からこうするので、次の時にはこうしてくるので、とりあえず今回はすみませんと。
 次、同じことで怒られないようにしたいですよね。
 今週に限っては、3回もそのお客さんのところに行かないといけなくて、しかも行く前から怒られることがわかってる状態で行くことの辛さね。なんとかそれ事前に解消できないもんなんですかねと、一緒にいく先輩とか、一緒に仕事してる別の会社の人にも言うんですけど、やっぱり仕事って一筋縄では行かないというか。むつかしいところ。
 とりあえず、3回めには、今週はお疲れ様でしたとまさかのねぎらいの言葉を貰ったので、救われた状態で帰りましたが。
 来週も2日行かないとだめなんだよなぁ。年をちゃんと納めたい。

 以下、異常にエラソウな漫才の評価。

 THE MANZAI 2013 Reviews
 Aブロック
 レイザーラモン 5
  決勝進出ということで、漫才の腕はどのくらい伸びたのか期待しながら見てた。
  結果、ああ、レイザーラモンだなあと。彼らはこういう漫才がやりたいから、今後もこういう漫才をやり続けるんだろうなぁ。
  真面目な(しかも褒められるような)漫才ではない、でもコントでもない。
  言いたいことは、THE MANZAIの舞台でこの漫才をやる必要はないだろう、と。それだけ。
  ちょっと真面目な漫才オーディエンスとしては、舞台の上で服を脱がれるのは好感をいだけない。
 チーモンチョーチュウ 8
  面白かった。昔から彼らの漫才はいくつか見ていたけど、あまりヒット率が高くない。
  でも久々に見た彼らの漫才は、彼ららしさがいっぱい入ってて、ぼけもつっこみもらしかった。
  二組目から大爆笑して見てたから、ここから先、ちょっと疲れちゃって見るのが大変だった。
  問題点は、後半コントが始まると笑いのポイントが減っちゃったこと。居酒屋の下りを端折ってしまえばもっと違ったかも。贅沢かな。
 オジンオズボーン 7
  去年生み出した適当な漫才を、順当に進化させたオジオズ。
  去年はTHE MANZAIの予選会であのオジオズを見て衝撃だったなあ。
  ただ、今年のこれはやっちゃいけなかったのではないか…。今後、どうも展開できなくなってしまう。
  ある種、ポケモンでいうところの「だいばくはつ」に近い。彼らの未来を案じてしまう。今後どうするんだろう?
 千鳥 8
  1本目は寿司か。くすぐってくるような漫才だったね。
  寿司ネタまではくすくす、最後の寿司ネタで変に爆笑をさらっていくような。
  昔の千鳥にはなかった安定を感じさせられる漫才だった。
  ただ、Aブロックで一番おもしろかったのは千鳥かと言われると、そうではないのでは?
 Bブロック
 学天即 8
  評価したい漫才。
  というか、今年のTHE MANZAIは色物がいっぱい。コント漫才というか。
  そんな中で、最初から最後までしゃべりで漫才をしたのがBブロックのウーマンを除く3組。
  学天即はその中でも少し異色感はあるけれど、ちゃんとした漫才という印象がすごく強い。
  特にボケのキャラクターが話の筋にピタっとはまっていた上、話の展開が無駄にうまい。
  ただ残念なのは、正統派が色物に勝つには、笑いの数が少なかった。
 風藤松原 7
  風藤松原オハコのことわざ漫才。まずは自己紹介、といったところでしょうか。しかし、緊張してたようにみえる。
  このことわざ漫才の弱点って、構成上とにかくことわざを数こなすっていうのがメインの筋なので
  もうちょっと掘り下げると美味しそうなネタがどんどん流れていって、すこしだけ心残りができてしまうんだ。
  まぁそういうネタだからいいんだろうけど、繰り返し見ると、残った心残りがすごい残ってきている、そんな私笑
  来年はもっと清々しい、新しい風藤松原を見せてほしいな。
 銀シャリ 6
  銀シャリらしさが足りない…。
  彼らの漫才は、いつもボケが一捻り少ないか、捻りすぎて伝わってこない。
  そこを、つっこみのレパートリーの深さで補っていた、いわばつっこみ主体の漫才だったんだけど
  なんとかボケ主体に持って行こうとして、でもそれが上手くいっていないような、そんな印象。
  まだM-1時代に本戦で見れたABCの歌のほうが面白かったかな。
  ちょっと荒々しくて、見てるのが少しつらかった。ところどころ面白いんじゃなくて、全部おもしろいにしてほしい。
 ウーマンラッシュアワー 3
  すごい(んだろう)けど、笑えない。楽しくない。見たくない。そんな漫才。
  この漫才は、いったい何なんだと、放送が終わったあと考えていた。
  すごいのは分かる、けど全く自然とも笑わないし、笑おうと故意にも思わないし、強いていうなら二度と見たくない。
  彼らの面白さはバイト店長ネタで分かっていたし、どれだけ早口でまくし立ててもストーリーは把握できて、
  それが面白さにつながっているコンビだと思っていた。
  ただ、どうやら今年彼らは「下衆キャラ」というものを会得したらしく、それを漫才に持ち込んだ。
  相方を貶めるという下衆キャラを演じているわけだけれど、それは一体何を楽しめるという話なのだろう。
  この漫才の本性についてずっと考えていたのだけれど、
  思い当たったのは「ワイドショー」あるいは「バラエティ番組」。
  他人のことをあーだこーだと笑って、つまらない人間の見たくない「欲」の部分を全面に押し出したテレビ。
  そんな印象。少なくともぼくは見たいと思わない類のテレビで、漫才でやられても、それは好きになれない。
  早口でかまないというところはすごいと思う。ただそれだけ。笑えない。楽しくない。見たくない。そんな漫才。
  完全に好みなので、世間の皆様から評価が高いのであれば、それは私がおかしいということで、この件は終わらせたい。(決戦に続く)
 Cブロック
 天竺鼠 4
  怒るで笑
  ウーマンの後にやってきたのは、深夜のサブカルチャー番組(しかもぼくの理解できないジャンルのやつ)。
  このネタを決勝に持ってきた天竺鼠は反省すべきで、もしこれを予選でやっていたなら決戦に上げた審査員が猛省すべき。
  いや、やりたいことは分かるし、好感はいだくよ。だけど、舞台でやっててノれないときのリスクがすごいじゃないか。
  案の定失敗して、決勝の上で衝撃の空中分解。そんな印象を持ってしまった。
  天竺鼠の漫才はコントだし、彼らは漫才じゃなくてコント師なのだから、それを自覚して、
  THE MANZAIに出るなら、多少なりとも漫才の形は保って出て欲しい。最初からコントでいくぞと言うのなら、出ない方がいい。
  ※レイザーラモンはまだ漫才をやろうという気持ちがあるから、そこの差。
 NON STYLE 8
  うまい。うまいけど、最近のNON STYLEは型が結構ハマってしまって、そろそろ型破りなノンスタを見たい気持ち。
  去年のノンスタはとても面白くて、決戦に残れなかったのが不憫だったのですが
  今年は、去年よりちょっと期待はずれというか。同じパターンで面白いのは面白いし、しつこいほどボケが多いのもすごいなと
  それは思うんだけど、いかんせん、一つ一つのボケがどうしても粗い。
  本人もネタの中で質より量って言ってたけど、質ももうちょい磨いてもらえないかなー。
  今の漫才師の中で、一番打率が高いのは彼らだと思っているので、来年も楽しみにしている。
 東京ダイナマイト 7
  凍てつく漫才。すごいなあ。よくやったなあ。かっこいいなあ。
  すごく湿った、じっとりした漫才、まじまじと見てしまった。完全に異質な空気だったね。
  これに投票した審査員は、すごいなって思います。嫌いじゃない。
  ただまあ、そこは東京ダイナマイトらしいというか、賞レースに向かない感じはキープしてるよね。
  来年、また見たいな。
 流れ星 8
  ひーじ ひーじ
  翌日仕事だったけど、まぁ思い出しちゃいますよね。
  流れ星は大好きで、彼らのいいとこ全部盛りみたいな漫才でした。あれを漫才じゃないという人もいるかもしれないけどね。
  いつごろからか、漫才の中にギャグが混入してきて、それが漫才の流れを堰き止めているように見えなくもないのだけれど。
  流れ星は片方だけがバカなんじゃなくて、両方でバカもできるっていうのが爽快。確実に知名度は上げたでしょう。
 決勝戦
 NON STYLE 7
  1本目のほうがいいかなぁ。正直大差ないんだけどね。
  言いたいことは1本目と同じ。
 千鳥 8
  笑った。このネタの出だしを聞いた時に、クセが強い童謡のネタは、M-1でもかつてやったんじゃないかというくらい
  古いネタだったので、非常に心配したんだ。どんだけ古いネタを今更やんねんと。
  でも実際は、中身は後半ガラっと変わって、より面白くなっていた。
  衝撃だったのはノブ(小池)のツッコミが妙に「千鳥」というコンビに対して親和感を持っていたこと。
  あの「グーで撫でる」つっこみは、ノブ(小池)が千鳥というコンビにいるからできるつっこみのような気がする。
  あのつっこみだけで結構笑わせてもらった。
 ウーマンラッシュアワー 3
  冷静になって見ていると、彼らの漫才は好きか嫌いかは置いておいて、
  ネタの展開はちゃんとしているということ。
  決してただ相方の悪口をべらべらしゃべっているわけではなくて、「悪口をいう」ことに信念を持って
  それを「漫才」という型にはめて、いかに話の展開を組み上げていくのか、そこは滅茶苦茶に練られている。
  1本目、2本目が繋がって、それが優勝へのサクセスストーリーになっているのは、
  かつてのM-1グランプリ2009のパンクブーブーに思い浮かぶところである。
  ただ、そのネタのテーマがぼくは好きじゃないので、ここは私念でしか評価のしようがない。
  だって、不快なものは不快なのだから。

 結果、ウーマンラッシュアワーの完勝ということで、ちょっと腑に落ちない結果にはなりましたが。
 それでも、今年の漫才は豊作だったのではないかなと思う。あー、ことしもおわりだなあ。

2013年12月9日月曜日
エンド
 居に引越しました。引越しというのはとても大変で、面倒くさいということを再確認しました。しかも今回、ずいぶんな風邪を引いていて、よくそれで引越しをやり遂げたなという思いです。38度超えてたのに、荷詰めしないといけない、しかも寝てはいけないという鬼のようなクリア条件。
 二人暮らしになりました。はじめての同棲(で、最後になる予定)なので、色々と距離感をつかめない日が最初は続いていました。8年も付き合っていても、やっぱり一緒に住むというのはひとつ違うステータスで。さすがに大体のことはもう分かっているだろうと思っていたけれど、やっぱりそれは思い込みです。
 家事の分担は、個人的にはいい領域配分が出来ているんじゃないかと思っています。これも、向こうがじつは嫌だと思っていることがあるかもしれないので、今後のミーティング次第ではありますが。ちなみに僕は食器洗いしています。

 気づけば年の瀬、年が明けても向こう暫くは仕事が忙しい予定というのは中々切ない。今年は秋も感じられて、いよいよ寒くなってきて冬だなと思うのだけれど、木々の紅葉・落葉がなかなか遅い。12月も半ばだけど、毎年こんなもんだったかな。

 全然話が変わるんですけど、会社の先輩とポケモンXYやってます。旧作ポケモンからの引き継ぎが年末まで出来ないということで、これまで育てたかったけど育てるに至らなかった子を育てています。キリキザンとか、ワタッコとか。でも個体値とか性格を完全に無視してたら、超鈍足ワタッコとかになってちょっと複雑なきもち。

 誰とも交わらないゲームとして、Project mirai2をやっているのだけれど、これが楽しい。爽快。前作は個人的には好きだったんだけど、リズムゲームの評判が悪かったらしい。今回大きくシステムが変わって、うん、ぼくもこっちがいいな。
 なんといっても選曲が。前作の全てに加え、いーあるふぁんくらぶ、骸骨楽団とリリア、ありふれたせかいせいふく、*ハロー、プラネット。… やばい。ありふれたせかいせいふくは、このゲームで初めて聴いたんだけど、リズムゲームとして爽快すぎてやばい。ハロプラは泣いてリズム打ちどころじゃなかった。

 ゲームといえば、Wii Uの流行らなさはやばいですね。発表された当時は盛り上がってましたけど、やっぱりこのタイミングでHDは遅かったかなぁ。でもゼルダの伝説風のタクトHDは本当に綺麗だったよ。

 風邪を引いた。この冬の風邪は長引く。

2013年11月3日日曜日
宵の曙
 しい爆笑オンエアバトル、「オンバト+」の公開収録に行ってきたんですよ。お笑いはやっぱり、テレビを介して見るより生で見るほうが倍は面白い。これは何かを見に行く度に思います。
 「うしろシティ」という芸人さんがいて、これが非常に面白かった。あんなネタ、どうやって作るんだろう? 久しぶりにネタそのものに舌を巻いた。11月16日深夜に放送されるらしいです。

 お笑いといえば、9月に放送された「キングオブコント2013」。荒れ荒れでしたね。
 ネタ全部書いてみようかな。100点満点で点数をつけてみるよ。しかし、今年はぽかーんとしちゃうネタが大満載。

1st Stage
 うしろシティ 773(80)
  東京へ。いつか同じネタを見た時より少し勢いがどもりどもりしていたので、緊張していたのかなという印象。
  うしろシティらしくて、2nd Stageのネタよりは絶対いい。
  これは、でも、点数的には不遇だけど、完全に外的(主に鬼ヶ島)要因ですね。
 鬼ヶ島 904(88)
  音楽の授業。きちがい。ネタとしては妙な魅力があったなぁと。鬼ヶ島にしかできないネタだなぁ。
  前半は気持ち悪さに慣れず逆に笑い転げたんやけど、後半はエグすぎてぽかーんとしちゃった。
  結果600点台を出してこそ輝く感じのネタだと思ったんですけど、完全に点数がボタンの掛け違い。オチめっさ好き。
 かもめんたる 923(85)
  アーティストと婦人。まだ鬼ヶ島のテンションを引きずった私からすれば、どこを笑うのかわからない時間が長かった。
  異常なまでに痛快な毒舌コントというか。その毒舌がしっくりと的を得ているから高得点に繋がったのかな。
  女装が似合ってる。しかし未だかつて見たことのないオチに、笑うというよりあんぐりです。
 天竺鼠 879(82)
  いくらさん。暴れるってこのことだよなぁ。しめ鯖のダンスが意外とかっこいい。
  これを面白いと思いながらやるのと、面白いかなあと思うのでは全然受け方が違うんちゃうかなあ。
  癖になってくる。飽きるまで見続けていたい。職人さんを混ぜてくるのが好き。
 アルコ&ピース 831(70)
  受精。なんとなーく、よしもとっぽい芸風なんですけど、よしもとじゃないんですよねー。
  単なるあるあるネタを、衝撃のテーマをくっつけてしまいました。という。
  オチで完全にごまかしにかかってきたのがアリピーらしくもあり、でもごまかさず最後までやりきって欲しかったなぁという。
 TKO 896(80)
  テッド。楽しませてもらった。芸歴22年目のネタにしては暴れすぎやろと。
  テッドはテッドでも、完全にホーンテッド。ホラー。めちゃくちゃ気持ち悪かった。
  口をあんぐりあけながら、馬鹿笑いしたけどな! オンバトやったらボールは転がさないw
 ジグザグジギー 825(65)
  狼男っぽい。なんていうか、引っ張るのが長い。長いのが面白いのかどうなのかがわからない。
  んでじーっと見てるとちょっとずつじわじわくる。けどじわじわで終わってしまったのが残念で。
  もっと面白いコント持ってるはずやねんけど、残念やなあ。
 さらば青春の光 899(86)
  バイトとバンド。すげぇ世の中の偏見を固めたような毒々しいネタだったけど、とてもおもしろかった。
  ここまでのネタがぽかーんとしてた分、根から笑わせてもらった。堅実なネタをつくるコンビやなあ。
  オチはもうちょっと爆発してほしかったなぁん。

2nd Stage
 うしろシティ 814(75)
  100億円。個人的に、うしろシティがやらなくてもいいネタだなぁと思って。
 ジグザグジギー 819(70)
  人差し指・オン・ステージ。何故だ、笑いたい空気を作っておいて、あんまり笑えなかったのは何故だ!?
  ニヤニヤしながら見てたら終わってしまった。楽しそうだったなあ。
 アルコ&ピース 808(60)
  携帯電話屋さん。1stであんだけ奇抜なネタをしておいて、2ndでここまで普通のネタしちゃうとつまんないよね。
  ダブルボケで全部やってほしいなぁ。ちょっとまともなところもあるんだと思っちゃうと、笑えないなぁ。
 天竺鼠 946(88)
  交通事故。すごく昔ながらの天竺鼠の空気を感じた。
  なんかネタの方向性が途中から迷子になってきてて、でも個人的には嫌いじゃないw
 TKO 808(75)
  生電話。異常なベテラン臭。ぽくて面白かった。
  面白かったけど、やっぱりもっと奇抜なネタで来ないとなぁ。TKOはもっと演技派なネタがいい。
 さらば青春の光 847(82)
  すごいオカリナ。さらばっぽいなぁ。後半だれちゃったから寂しかった。
 鬼ヶ島 950(85)
  ケペパー。きちがい。叫びすぎで顔が真っ赤だ。点数には納得いかないけど、面白かったよー。
 かもめんたる 982(85)
  なんか妙にハマってるというか、コントがうまいなーっていう感想。
  すげぇ言葉が聞き取りやすい。ついでにオチが怖い。

2013年10月6日日曜日
夢を追う虫
 宿には、本当になんでもあるんですよね。逆にないものを探すほうが難しいかなぁ。
 そもそも東京の街には、電器屋さんというものが豊富すぎてですね。大きな駅なら、どこにでもビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機があるわけですよ。だいたいのものはそこで揃ってしまったりするので、不自由がないですね。
 敢えて新宿に無いものを挙げるとすれば、ディズニーランドとニトリとイケアが無いですね。

 10.3の日記を書いたんだけど、アップロードする先をカルカドルじゃないサーバに上げてたので更新できてなかったです。

 実はこう見えて、音楽CDを最近買ってるんです。いや、お金を貯めろというのも分かるんですけど、なんか耳が今まで聴いていた音楽を受け付けなくて。まぁそれでもジャンルは遠く離れることは出来ないんですけど。
 2013年、好きだなって思った曲を少しだけ書きます。

 バタアシParty Night / フジファブリック
  志村さんが亡くなっても頑張ってる彼ら。
  亡くなったあとのアルバムが、それでもフジファブリックの色が活きていて驚いて嬉しかったです。
  でも、やっぱり時が経つに連れて色が変わってきて、そろそろぼくは離れちゃうかなぁっていうところで、
  久々に軽いヒット出たなっていうイメージで。
  志村さん実は生きてるんじゃないのって思わせてくれる、気色の悪くそれでいて爽快感もある音楽です。

 日蝕 / すんzりヴぇr
  鏡音リン・レン。ニコニコ動画で公開されているすんzさんという方の曲です。
  この人の音楽が大好きで、CD出たら買っちゃうんだろうなっていう人。あんまり流行ってないから出ないんでしょうけどw

 紅蓮の弓矢 / Linked Horizon
  すごい流行っちゃったね。すごいかっこいいもんね。すごいすごい。
  Sound Horizonの音楽は前作「Marchen」と、Linked Horizonの「ルクセンダルク小紀行」で、つまらなくなったなァと思って、
  今回も当初買うつもり全くなかったんですけど、いきなりホームランかましてきたからどうしようもない。

 ひこうき雲 / 荒井由実
 旅路 / 久石 譲
  宮崎駿「風立ちぬ」のエンディング歌と、劇中のメインテーマ。
  映画館で2回見たんですけど、まだ見たいと思えるくらいに大好きな映画だったんですよね。
  サウンドトラックを電車の中で聴いていて、そのまま涙が出てきそうになるくらいに思い入れがあったりするわけです。
  ひこうき雲なんてのは古い音楽だけど、この頃の音楽の良さがあるよね。

 私の薔薇を喰みなさい / ALI PROJECT
  数年ぶりにローゼンメイデンのアニメをやるってことで、主題歌に復帰したアリプロさん。
  相変わらず恥ずかしいタイトルだけど、「恥ずかしいタイトルだね」と言われないと気付けない程度には中毒者ですからね。
  何年たっても声質とか、音運びのセンスが衰えないお二方には驚いちゃいますよね。

2013年10月3日木曜日
ニュー
 居へ、2013年11月末に引越すこととなりました。できたてマンションを買いました。このこと自体は下の日記を書いている時より前に決まっていたことなのですが、きょうは新居の内覧会に行ってきたので、ひとつの節目として日記に残します。

 いろいろなものを買っていっています。テレビ、冷蔵庫、ダイニングテーブルとイス、ベッドを既に購入。
 あと買わないといけないのが食器棚、テレビ台、ソファ、リビングテーブル、ラグ、それから照明…。
 やっぱりもうちょっとお金貯めておけばよかったねぇええ。後の祭りだぁあ。(かもめんたるです)

2013年6月9日日曜日
 約指輪を、彼女さんに差し上げました。
 我ながら、大慌てで用意した指輪ではありますが、素敵なものを選んだつもりです。

 過去にも何度か指輪のプレゼントはしていて、なんとなーく、好みなんだろうなーと思うタイプの指輪は分かっていたんですが、一生に一度の婚約指輪なので、ちょっといつもと違う雰囲気の、いわゆる非常にオーソドックスなTHE 婚約指輪といったデザインのものにしました。
 やっぱり最初のリアクションはおおよそ予想通りでしたが、最終的には喜んでもらえたようなので、本件はクローズします。
 とりあえず、結婚はまだ先の予定なので、またご報告すると思います。ここで。 

2013年4月16日火曜日
 人が「ドラえもん」を見るために必要なものがあって、それは「子どもになりたい」という気持ちなんじゃないかって思うんですよ。よく見かける感想が「昔見たドラえもんのほうが面白かった」っていう感想なんですけど。これにはぼくはとても疑問を感じるわけです。

 だってね、「昔のほうが良かった」って、そりゃそうなんですよ。
 だってだってね、言葉適当ですけど、頭がよくない子どもの頃に見てるんだから、何のしがらみもないわけですよ。当時は。そりゃ楽しいですよ。それを、子どもがいてもおかしくない、なんなら子どものいる大人が見て、「昔のほうが面白かった(キリッ」って、それは自分の脳味噌がおとなになってますってのを自覚していないんじゃないのって、ぼくはいつも思っちゃうんですよね。もしくは、昔「面白い」と感じていた頃、今と同じような大人の目線でドラえもんを見た上で、そう感じていたのかっていう話なんですよ。
 大人が、昔と同じようにドラえもんを楽しめるはずがなくて、それをぼくは残念に思っています。

 旧ドラえもんは非常にシンプルだったんですよね。テーマが複雑じゃないんですよ。基本的に初期のドラえもんなんて、毎回のように「スペクタル・アドベンチャー!」って予告編で言っていたほど、冒険ありきの物語展開に友情というサブテーマのようなものが常にくっついるだけのような構成なんですよ。中期あたりは環境問題ありきの物語が多かったですよね。作品としての意図は明確。ちなみにぼくは晩期作品は、正直そんなに面白くなかったと思っているよ。

 新ドラえもんはどうなのか。正直かなり複雑になったと思う。一つの作品に対してテーマが多いんだ。特に、みょうに「家族愛」を持って来たがるんですよね。なんでだろうか。親子サービスかしら。今の大人って、昔ドラえもんを見ていたから自分の子供をドラえもんの映画に連れて行ったりしている層が増えてますよね。昔のドラえもんには家族愛なんてテーマの作品はほぼ無かったもんですから、正直違和感を感じてしまうんじゃないかと思うんです。なんか突きつけられると冷めちゃうみたいなことあるじゃないですか。そういう意味で、大人は今のドラえもんを好きになれないのかもしれないですね。家族愛は野原一家に任せておけば問題ないのにね。

 新ドラえもんは今の子どもにとって「面白い」のかな? ぶっちゃけ分かんないですよね。だってぼく子どもじゃないですもん。
 ちょっと褒めましょう。新ドラえもんは何がすごいって、表情が豊かなんですよね。あ、一部作品は除かせて頂きますが(緑の巨人伝は許さん)。そういう意味ではキャラクターたちが非常に愛嬌を持っていて、しかも妙にギャグのテンポがいい。だから見ていて飽きることは少ないし(特に今年の「ひみつ道具博物館」は高水準だったと思うよ)、目まぐるしく展開し続ける物語は楽しいよね。
 子どもは、前にも書いているけれど、しがらみが無いぶん、大人向けに仕組まれたメッセージは読み取らないんですよね。だから多分面白いんじゃないかなって。家族愛とか見せつけられても、「あ、お母さんに会えたんだね、よかったね」って純粋に思えるんじゃない?

 ぼくは、子どもの視点で見るドラえもんをもう一度味わってみたい。それが「子どもになりたい」という気持ちが必要と言った理由。
 大人が見ても面白いドラえもんだってあるよ。下にも書くけど、「大魔境」なんて大人になってから初めてスゴイと思える作品だろうし、「日本誕生」の渋さが心地よかったり、「雲の王国」とか疲れた時の安息剤になるだろうし、「ドラビアンナイト」なんかは大人ならではのドキドキ感があるよねw わからんかw
 だけど、大人より子ども達のほうが、ドラえもんを楽しんでいるのは確実なんですよね。あぁ、子どもになりたい。

 2014年の新ドラえもんは、旧第3作『のび太の大魔境』のリメイクであることは確定的。ファンに限らず、大人からの評価が高かった名作なんだ。むしろ子どもの頃に見ても、この作品の本当の愉しみ方はわからないはず。それほど奥の深い友情の物語なんだよ。だからこそ、この作品が選ばれたというのは、非常に恐ろしい。是非とも素晴らしい作品に仕上げてくれることを願っています。

 ちなみに。
 「私にとってのドラえもんは大山のぶ代のドラえもんだから、新しいドラえもんについてはやはり受け容れられない。」という意見は、とても理解出来ます。これは、どうしようもないと思うんです。
 自分も最初はそうで、ただ拒絶はなかったです。ドラえもんはこれからも子どもたちに人気あるキャラクターでいて欲しいし、とにかく廃れてほしくない漫画・アニメだったんです。そういう意味では、旧声優陣の年齢では、先が長くないようなことは分かっています。だから世代を交代して、次の子どもたちにもドラえもんを楽しんでもらえるのであれば、それは受け容れたいと思ったんですよね。
 ただ、新声優陣に交代してから10年近くたっても、みなさんご健在なんですけどね。いや喜ばしいよ。


新ドラえもんについて語る。文章中の第1期とは、旧ドラえもん映画シリーズのこと。

第1作『のび太の恐竜2006』★★★
 かなり第1期1作目の「のび太の恐竜」に準拠した形で作られていたと思う。エンディングはちょっと違っていたね。
 ストーリーとしてはかなり簡潔で、可もなく不可もなくっていう印象が強いよ。やっぱ初めて見た時、違和感はすごかったけどね。
 絵の質感は好きだった。とても柔らかくて、旧ドラえもんには例がないくらいだと思う。

第2作『のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』★★★
 自分が一番好きと言っても過言ではない第1期5作目の「魔界大冒険」リメイク。ここに紛れ込んできたのがまさかの家族愛。
 ぼくとしては正直、なくてもよかった要素かなとは思うんだけど、まぁこの新しいクライマックスを創るなら、合ってもいいのかなとか。
 なんだかんだで物語は楽しいから、きらいじゃないよ。ホラー分がかなり削られちゃったのが不満。

第3作『のび太と緑の巨人伝』★
 相対評価で1点付けたくなる。絵が異常なまでにクレヨンしんちゃんの線。ドラえもんはドラえもんの絵を保って欲しかったなって。
 ストーリーの哲学分が強いというか、正直子どもに理解できたのか心配。だって、ナウシカばりに難しいぜこれ。
 新ドラえもんの完全新作1本目ということで、完全新作に対する尾の引きがどうしても残ってしまっている。
 正直これ、ドラえもんである必要がないんだもの。別に全く新しいキャラクターで新しいアニメ作品として作ったほうが良かったんじゃ。

第4作『新・のび太の宇宙開拓史』★★
 第1期2作目の「宇宙開拓史」リメイク。これは失敗作だと思うんだよなぁぼくは。作画が元に戻ってよかったと思っている。
 新キャラクターで家族をまるまる一つ作って、そこで家族愛をテーマにいろいろやってしまったので、ごちゃごちゃしすぎ。
 昔の宇宙開拓史がとてもシンプルで、それでいて釈然とするストーリーとしてまとまっていただけに、残念を感じ得なかったんです。

第5作『のび太の人魚大海戦』★★★
 完全新作2本目。雰囲気としては初期のドラえもんを思い出す。割りと面白かったんじゃないかなぁと思う。
 この作品が公開されたことで第1期4作目の「海底鬼岩城」リメイクは無いんだろうなとほぼ確信。バギーちゃん…。
 武田鉄矢の挿入歌が、第1期17作目の「銀河超特急」ぶりに制作されたもんで、すごく懐かしみながら聞いていた。
 みなさん、これが懐古厨だ。

第6作『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ天使たち〜』★★★★★
 第1期7作目「鉄人兵団」リメイク。ついに当たりが来たなと。大人もこれで泣かされたら、文句は言える立場じゃないよね。
 やっぱり不満はあるよ、そりゃ。リリルの存在感が他の新キャラに侵食されたり、ミクロスなんてほぼ出てないも同然だからね。
 ただ、これが新ドラえもんのコンセプトなんだと思うんだよな。時代に合わせて、今の子どもが何を楽しむのかということ。
 ザンダクロスの小動物化は想定外でしたが。何度見ても、そのたびに「すげぇな」と思える作品です。単純に物語がじょうず。

第7作『のび太と奇跡の島 〜アニマル・アドベンチャー〜』★★
 完全新作3本目。正直評価しにくい。何がって、分かんないんだよ。
 多分自分にとって何も思い入れを残す場面がなかったって言うことなんだと思う。良くも悪くも。
 挙げるとすれば、のび太のパパが、この大長編映画通算32作の中で、第1期13作目の「ブリキの迷宮」でブリキンホテルを予約した以外に功績がなかったもんですから、ついに大手柄を上げたな、というところかと。
 面白く無い訳じゃないんだけど、なんかしっくりこない。第1期25作目の「ワンニャン時空伝」と似た匂い。なんでだろ。また見る。

第8作『のび太とひみつ道具博物館』★★★★
 完全新作4本目。新ドラえもんを初めて映画館で見た。すごく楽しかった。
 キャラクターには愛嬌があるし、子どもたちも物語を楽しんでいるのがわかった。
 特にこのストーリーは旧ドラえもんでは作れなかったと思う。あったとしてもここまでの完成度は無理だ。理由は省く。
 個人的に、テンポが狂ってしんどかった場面もあったんだけど、概ねスピーディーに楽しめた。
 ぼくとしては当たりの部類に入るよ。いいものを見たと思っている。とにかく楽しかったんだ。本当に子どもになりたいと思った。

 こんな感じかな。

2013年3月26日火曜日
 田一少年の事件簿のアニメ、覚えていますか? かつてのサンデー枠、月曜の7時から名探偵コナンとセットで放送されていたアレです。子どもがご飯を食べながら見るには少々表現がミステリーというよりホラー色強めに描かれていたので、怖かったという思い出が強いです。特に、金田一には仮面を被った怪人たちがいっぱい出てくるので、その影とかものすごく怖いんですよね。
 で、何が言いたいかというと、いま丁度23:57なんですけど、それのDVDを見始めちゃったんですよね。「学園七不思議殺人事件」っていう、「放課後の魔術師」っていう超コワイ奴が出てくるやつ。なんでこんな時間に見始めちゃったんだろう。ていうかなんでこんなの借りちゃったんだろう。ほんの出来心なんですって言い訳しても意味が無いよね。

 TSUTAYAでDVDをよく借りるっていう話しを↓の更新で書いたんだけど。最近よく見るものは「ルパン三世」のTVスペシャルと映画版(長編ルパンと呼称)。多分、ほぼ全部見たんじゃないかな。面白かった奴を色々と書いてみようかなと思います。

 劇場版第3作『バビロンの黄金伝説』
 これが驚くほどテンポが悪かった。キャラクターの動きはいいので、劇場スクリーンで見たらもしかすると楽しいのかもしれないなぁと思ったけど、なんかねぇ。「カリオストロの城」より後の作品っていうのがまた解せない。

 劇場版第2作『カリオストロの城』
 長編ルパンの中ではやっぱり圧倒的に面白い。テンポも、物語の出来も、キャラクターの魅力も。

 TVスペシャル第8作『ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密』
 エロい。

 TVスペシャル第12作『1$マネーウォーズ』
 TV版の中では一番好きな長編。不満がない。
 石油危機や

 TVスペシャル第9作『ワルサーP38』
 ルパンの中でもコミカル分が少なくて、すごくダーク。しかもエンディングになぜか救いがない。まぁそういうもん。
 物語として完成しちゃってるから、すごく怖いけど、面白いから嫌いになれない。

 うん。またねー。

2013年3月18日月曜日
「ブログを久々に書こうかな、何を書けばいいかな」と彼女さんに聞くと、「私のかわいさを書いて」と言われてしまいました。当然それでもいいのですが、そのことは皆さん周知の事実だと思いますので、ちょっと別のお話を。

 最近はTSUTAYAでアニメのDVDを借りて見ているんです。
 会社の先輩で、アニメに詳しい人が何人かいて、「来期のおすすめを教えて下さい」という問に返ってきたのが「あれの2期だ!」という勇ましいお答えで。そういえばその先輩のWindowsアイコンは、ソレのキャラクターだったようなと思って。アニメと言えば「魔法少女まどか☆マギカ」以来、新作アニメを見ていなかったので、折角なので見たんですよ。

 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』。
 これが面白かった。素直に面白かったです。前からアニメの存在自体は知っていましたが、見たことはなかったんですね。いや、正確には、第1話だけニコニコ動画の無料配信で見たことがあったんです。当時は「ふーん」と特に興味も持続せず終わってしまったのですが、今回見直して、第2話と第3話がすごく面白かったんですねー。これが。そのまま引きずり込まれて最終話16話? まで見ちゃったんですね。
 ストーリーは単純で、「エロゲーが大好きな妹の、その趣味を知ってしまった兄が妹のわがままに付き合わされる」というもので。まぁなんだ、非常にハートフルなヒューマンドラマでございました。オタクが世間から見られているあの目を、どのように懐柔すべきなのか。偏見や思い込みに翻弄される主人公たちの、熱き青春物語です。

 で、なんですか。黒猫……っていうキャラクターがかわいいです。ぱっと見の見た目ツンデレっぽくて、ぼくツンデレはそんなに好きじゃないので、なんか鬱陶しいの出てきたなと思ったら、見てれば見てるほどかわいかったです。

 ま、うちの彼女さんのほうがもっとかわいいんですけどね。(オチです)

2012年8月26日日曜日
 ームは好きだし、この年になってもよく買う。むしろこの年になったから買えるようになったと言うべきか。1998年、10歳で初めて「ポケットモンスター緑」を買ってもらってから、24歳を迎えたいま2012年でも「ポケットモンスターブラック2」をやっているんだから。やっぱりゲームは好きだし、なんといっても面白い。当然感動するストーリーに当たれば泣くし、つまらなければ落胆する。
 この一年、実は色々なゲームを買った。クラブニンテンドーの今年度のポイントは、入会2003年来の今年10年目にして、ついに1300ポイントを優に超えることとなった。特に、3DSが発売されてからというもの、仕事がいくら忙しくなろうと、ゲームを買った。縋っていた。

 当然面白いゲームはたくさんあった。この一年で面白かったゲームを、下に記そう。

 第1位 「スーパーマリオ 3Dランド
 第2位 「ファイアーエムブレム 覚醒
 第3位 「初音ミク and Future Stars Project mirai
 第4位 「ポケットモンスターブラック2
 第5位 「新・光神話 パルテナの鏡

 当然つまらなかったゲームもある。

 第1位 「AZITO 3D
 第2位 「テトリス(3DS版)
 第3位 「マリオテニスオープン
 第4位 「カルドセプト

 単純につまらなかったのは「AZITO」「テトリス」。
 つまらなかったのか、そうでないのか、判断がつかないものがある。たとえば「カルドセプト」なんてのは、ぼくのゲームプレイライフに合わなかったというだけだろうと思う(とにかく時間に余裕がある人がやるべきゲーム)。その点「ファイアーエムブレム 覚醒」は戦略ゲーの癖してとても軽快なゲーム進行だったので、とても楽しめた。あと、「マリオテニス」は多人数向けで、ソロプレイだと面白さは1/5。

 さて、上記「おもしろかった」「つまらなかった」に嵌め込めないゲームがある。「やってない」だ。

 「零 〜眞紅の蝶〜」「ポケパークWii2 BW〜ビヨンド・ザ・ワールド〜」
 「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
 その他。本当に申し訳ないと思う。いつかやってやりたい。

 実は昨日まで「やってない」に入っていたゲームが、『Forget me not −パレット−』というゲームである。プレイステーションの、わざわざ中古で買い求めた。
 主人公である少女(B.Dという)が、自らの失われた記憶の断片を求めて、記憶の世界を彷徨うゲーム。RPGツクール製の2001年PS移植という、変わったシステムと経歴を備えた逸品。まさに逸品だった。
 単純にシステムが新しい(10年以上前だけど)という点でも、遊んでいて楽しかった。
 昨日一気にクリアまでプレイし、実況動画として公開を開始した。メニューの「nicovideo」から御覧頂ける。

 これからもぼくはきっとゲームを買うんだと思う。WiiUも出るしね。また刺激のあるゲームが楽しめればと思う。

 さざなみそうた

2012年8月13日月曜日
 の半年、本当に色々なことがありました。就職してもう少しで一年が経とうとしていた2012年2月末、私は部内のとある大炎上案件にアサインされたのです。それこそ、猫の手も借りたい状態だったこの案件。大型のくせにまったくその業務の経験がないぼくがアサインされるという時点で疑問を抱くべきだったのですが、まぁ疑問を抱く以前の問題でした。アサインされたその日から、一日の労働時間が倍近くになったわけですから。
 もともと、昨年の秋から焦げ臭い噂を聞いていた案件ではありました。なんせ、最初に関わった人たちが全員何らかの理由で案件を離脱していたのです。(退社だったり、契約解除だったり、産休だったり、ぶっ倒れたり。)うちの部署は創設当初、他部署から恨まれるほどの赤字部署だった。当時の案件は今や語り継がれるほどの苦難だったという。その当時から部にいる御大先輩いわく、「コの案件が史上最悪」と言わしめたのが、何を隠そうぼくがアサインされたコレなのだ。
 これをいっしょにやってきた4つ上の先輩と、この半年を振り返る機会があった。酒の場で。結論、これに耐えられた「俺らがおかしい」ということになった。いやはや確かに。よくまあ病気にもならず。

 そんなこんなで、ご無沙汰しております。さざなみそうたです。
 本日を以って「小説キューブ」の投稿受付は終了しました。思い返せば丁度10年前の今頃から、小説を取り扱い始めたのでした。今やウェブの使い方は大きくソーシャルの方向へと変わっています。動画はYouTubeやニコニコ動画に、ブログはTwitterやfacebook。イラストサイトも個人運営はめっきり減りPixivに集約されました。そして小説は、どこへ行ったのでしょう。Pixivでも公開できますが、もともと小説総人口としては大きくなかったため、淘汰された可能性もありますね。

 あまりに広がったウェブの海に、沈んでしまったものが多くあります。素敵なものもありました。いやなものもありました。これからのウェブに浮かぶ大船たちに乗って、ぼくたちは生活をします。
 創作をしなくなったぼくは、どこに行きましょうかね。うーん。

 あ。惑星カルカドルに今一度、旅立つというのはどうでしょう?

2012年2月6日月曜日
 ないといけないのに寝たくないという、なんともお子様なう。

2011年9月26日月曜日
 に来て、丁度半年。
 人生の中でも、明らかに新章に突入した2011年の春だったわけだけれど、あっという間に半年かと思うと、人生結構短いんじゃないかとか。でも、今後40年続くサラリーマン生活の1/80なんだと思うと、やっぱなげぇやとか。
 他にも、時間には例えられないほどの変化とかがありました。
 色々なことに首を突っ込んで、すごく紆余曲折しながら(良い意味でね)過ごしてきたけど、今、ぼくが東でやっているのは、とても真っ直ぐな人生。ただ、なんというか、真っ直ぐなんだけど、それは上から見た線で、平面に構えて見てみると、思いのほか凹凸があるんだ。うん。
 今のところまだ凹んだりはしていないけど、これから何が起こるか分からんからね。
 なんてったって、まだ1/80ですから。

 最近本を読んでいます。「ゴーストハント」です。小野不由美です。この春から読み始めています。2ヶ月に1冊新刊が出て、11月に完結編が出るんです。おばけのお話なんだけど、中々これが、気味の悪すぎる物語が全7編ですから、読んでみてください。

 顔が油ギッシュ

 「ロールプレイ」、小説を何本か書いているんだけど、ここに来て手詰まり感。しばらくブランクがあった割に、続けて書けていたと思っていたんだけど。
 完成させたいので、もうちょっと悩む。

2011年7月18日月曜日



漣 創太 新作「ロールプレイ」

ある一つのコンセプトをもって繋ぐ短編小説群。
年内完成を目指しています。

2011年9月11日日曜日
 9.11から10年、3.11から半年と。世界的にも国内的にも、節目のような日となりましたね。そうは言っても、まぁ一日寝て過ごしたようなもんです。
 一日一日が流れ星かというくらいに、早く過ぎ去って行きます。毎日同じ事をしているわけではないのに。毎日新しい何かをしているはずなのに。頭には何も残らず、ただただ時間が過ぎていく感覚だけがあります。
 だけどそれがぼくにとって苦痛かというと、そういうわけでもなくて。快楽かというと、そういうわけでもなくて。特にそれが実害を及ぼす感覚ではなく、あくまでそう感じるというだけの話であって。うんざりするというわけでもない。
 ただ、少し勿体無いなぁというふうには思います。うん。毎日何か、形になるものを残していけたら、ちょっと違う感覚もあるのかなって思ったり。
 よし、きょうも眠ってオフ。

2011年8月28日日曜日
 角、夏だということで、きょうは一人で夏のアニメ映画祭をやっています。
すべての作品は、夏に公開されたものです。

ラインナップ
 1「崖の上のポニョ」
 2「宇宙ショーへようこそ」
 3「千年女優」
 4「ストレンヂア 無皇刃譚」
 4「サマー・ウォーズ」
 5「Colorful カラフル」
上映順。

『崖の上のポニョ』 スタジオジブリ作品・宮崎駿監督・2008年夏公開
 崖の上のブリュンヒルデ。何故僕はこの映画を好きなのか。ほとほと悩むわけです。
 映像について。ここまで「手書き」で「水」を表現しきったアニメは無いだろうと。宮崎駿×スタジオジブリだからできたんじゃないかって、素直に思う。公開当時に言われたのは、宮崎アニメは表現するのが最も難しい炎と水について、「ハウルの動く城」ではカルシファーで炎、「崖の上のポニョ」では水を書いたんだと。そんな話があったね。ポニョの水がとても楽しい。
 物語について。一度この映画の神話性について調べたことがあった。余りにも出来過ぎた、崖の上のポニョにみる神話要素の強さ。考え過ぎなのかもしれないけれど、考えればそうなるんだから、そう思いたい。ずっと聞いていても飽きなさそうな、そんな心地良い物語だと思っているよ。
 人物について。キャラクターの描かれ方が、他の物語と一線を画しているように感じる。それとも、そう僕が感じるくらいには、このキャラクターたちのことを可愛いと思えているのかな。と。
 主人公二人の世界と、大人たちの世界は別のような気がする。世界を考える上でのリアリティというか。どういう風に彼らの役割を見るのかとか。でも、主人公二人の船出から、完全に世界は融和するんだね。融和した世界は、いったいどこの世界に続くんだろうね。
 やっぱり好きな映画です。

『宇宙ショーへようこそ』 A-1Pictures作品・舛成孝二監督・2010年夏公開
 犬を助けたら宇宙旅行に連れていってもらえたっていうお話。
 「R.O.D」「かみちゅ!」制作陣が映画を作ったらこうなったっていうね!
 Q どうでしたか
 A 殿堂入りです

『千年女優』 マッドハウス作品・今 敏監督・2002年夏公開
 今 敏作品の醍醐味がこれでもかというほどに詰まった一本ですよ。
 かつての銀幕のトップ女優だった藤原千代子は、何を求めてカメラの前に立ったのか。そして、突如引退したその謎の真相とは。一つの小さな「鍵」を手に、千代子は名前も知らない彼を追う。
 千年続く、途方も無いループの中にいるのは、果たして千代子と彼の二人だけなのだろうか。
 見れば見るほど関西弁がクセになる。ブルーレイ出たら即決買うだろうなという一本デス。

『ストレンヂア 無皇刃譚』 ボンズ作品・安藤真裕監督・2007年夏公開
 強さを求め続ける男は、何にも縛られない。
 アクションシーン作画の天才と云われる安藤監督が創り上げた、最強のチャンバラアニメ。こんなに震える作品って、無い。鳥肌が立つ。僅か100分で、オリジナル作品をしっかり完結させたこの物語。王道っちゃぁ王道だけど、ストレンヂアは文句無く完成している。
 見て欲しい。カッコいい漢(をとこ)を見たい人には是非。

『サマーウォーズ』 マッドハウス作品・細田守監督・2009年夏公開
 驚くほどに、面白かった。こんな映画見たこと無い。こんなアツい花札見たこと無い。
 とりあえず見たことない人は見ればいいんじゃないの。何を褒めればいいのか分からん。物語の魅せてくる爽快感は、「時をかける少女」に通づるものがやはりある。おばあちゃんがいい人。主人公の見せ場が鼻血にまみれている。人工衛星ちゃんとしろ。
 ブルーレイ画質おすすめ。

『Colorful カラフル』 サンライズ作品・原恵一監督・2010年夏公開
 オトナ帝国で有名な、泣かせる原監督の最新作だ。胃の持たれるお話でした。あ、褒めてます。
 人間ってこういう風な事を考えながら、こういう風な逃避をしながら、こういう風な傷つけ合いをしながら、だけど、こういう風な幸せを感じている。そう思った。
 明日死のうと思っている人は、見てみると意外と面白いのかもしれない。

 以上。
 Q オススメを一本決めてください
 A 全部通して見て一本と数えてください

 次は「攻殻機動隊」「イノセンス」あたりを。

2011年8月7日日曜日
「ブログ書かないの?」
 って言われたので、ちょっと書いてみます。ご無沙汰、さざなみです。

 4月1日から社会人になりまして、早くも4ヶ月が経過致しました。驚いたことに、社会人ともなると一日の生活リズムがバイト時代よりリズミカルという真実。セブイレで働いていた当時は、毎日平均3〜4時間を続けていたということもあり、今の6時間以上普通に寝れる生活が狂喜乱舞。

 そう。東京に進出しました。んです。一人暮らしです。わぁいヽ(・∀・)ノ
 もう相当慣れました。新宿での乗り換えもスムーズです。てか新宿は乗換駅です。

 一人暮らしは会社の寮で、同期とかと休日に示し合わせて飯とか食ってます。
 そう、同期とやたら仲が良いんですよね。ぼくの部屋はものすごぉく狭いんですけど、10人ぐらい普通に集まってWiiとかやったり、本棚にある漫画を読み漁られたりしています。通称満喫です。

 お仕事は情報系とかやってます。プログラマーやると思ってたのに、なんか全く言語を勉強する気配がありません。なんかお客さん先に要件定義的なことで毎週出掛ける8月です。
 いろいろ想像していたものと違ったり、合ってたり、なかなか難しい人生です。

 今週、感染性胃腸炎というものを患いまして、2日ほどお休みさせて頂きました。初だよ病欠。基本的にナマっぽいものを食べると感染するみたいなので、皆さん、食べ物に注意です。

 そんなこんなで、また誰かとラジオとかやりたいなとか思いつつ。またね。

2011年1月16日日曜日
 ーん、HPB14はねえ、フリーズしすぎだと思うよ? ほんと、腹立つくらいサイトを開けない。

 気づけばiPhoneさんを肘置きにしていて、なんかピコピコうるさい音が聞こえるなぁと思っていました。あやうく圧死させるところだったぜ!

 最近のマイブームはメイリオです。だからカルカドルもメイリオに。WindowsXPまでのパソコンでご覧の方は、おそらく今まで通りのフォントだと思うのですが。Vista以降の人は、メイリオです。

 卒業アルバムの、クラスページの編集を任されたのですが、正直クラスの中でも喋ったことがない人が半分近くいるので、正直気が進みません。写真とか撮っていかないとダメみたいなんだけど。
とりあえず、やるにはやるんだけどさ。